3月15日に息子が第118回医師国家試験に合格しました。
医大在学中は塾の授業をオンラインで支えてくれたりしていましたが、4月からは研修医として病院勤めをする関係から、塾のお手伝いはできなくなります。
さて、一昨日私の母校でもある古河第二小学校の卒業証書授与式に来賓として参列させて頂きました。
よくよく考えてみると、私の息子も12年前にこの場所で卒業証書を受け取り、中学校へ巣立っていったのだなあと懐かしさがこみ上げてきました。
塾の経営者として、一人の父親として自分の子供を医師にすることが大きな目標でした。
子供たちがまだ小さかったころ、塾の実績もまだまだ大したものではありませんでした。
一生懸命に指導して、やっと学年一位の生徒を出すことができたとき、他の塾から「実績がないから」と吹き込まれ、その生徒を横取りされた悔しい経験があります。
実績は、一朝一夕にできるものではありません。その日から、私は悔しさをばねに努力を続けました。
生徒の指導は勿論の事、自分の子供たちも一生懸命に教え育み、何とか糊口をしのいでまいりました。
お陰様で36年を迎え、実績を積み重ねることと、自分の息子を医師にするといった目標を達成することができました。
自分の子供も指導できないくせに、と言われないように様々な経験を積ませて頂きました。
私立中学の入試の仕組み、公立中高一貫校、国立高校、公立高校、国立高専、私立高校、私立大学は一般入試が一般ではなくなってきている昨今、センター試験から共通テストに切り替わった大学入試。
目まぐるしく変わる入試の形態にいち早く対応し、一人でも多くの生徒たちを合格に導きたいと考えています。
一昨日は、三者面談で保護者から有難いお言葉を賜りました。
「来年度も担当は落合先生ですよね」
私もあと3年と2か月で還暦を迎えます。健康には留意して生徒たちの指導を行いたいと思います。
追伸
令和5年度は古河三中3年生が実力テストで2回学年1位を取りました。また、学年末テストでも古河三中
2年生が学年1位を取りました。
私の塾は+○○点保証などとうたいませんが、着実に学力を付けさせ、志望校を母校にするお手伝いをさせて頂いています。
信頼と実績の稲門進学会をよろしくお願い致します。
