新学期を来週に控え、本来であれば小学校、中学校、高校、大学に入学する児童生徒たちは心を膨らませている時期であると思いますが、今年はどうやら少し勝手が違うようです。
姿の見えない敵、新型コロナウイルスの影響を受けて子供たちの学校生活にも少なからず支障が出ることと思います。
当塾としても、密集、密接、密閉を避けて最大限の配慮を行いながら運営を続けてゆきたいと考えております。
一方、世界に目を向けてみますと、感染の拡大が止まらず、大きな問題になっている地域も見受けられます。
日本も、これを対岸の火事と見るか、それとも明日は我が身として取り組むのか、私たちの住む古河地域でも皆さんの意見が分かれるところだと思いますが、命あっての物種ですので、それこそしっかりとその点は取り組んでゆきたいと思います。
私の心配が、杞憂で終わりますことを心から願っております。
稲門進学会は、教育を止めることなく、地域の為、明日を担う子供たちのために、地域社会に貢献いたします。
