この問いは子供たちからよく聞かれます。
答えは「生きるため」です。
今はお父さんお母さんの庇護を受けて何不自由なく暮らしていますが、やがて親も年を取りみんなの世話をする側からされる側へとなるのが常道です。
大きくなったら嫌でも自分で考えて決断しなくてはならない時が訪れます。
その時に、出来るだけ正しい判断ができるように色々なことを学ぶのです。
その基礎基本が小学校教育、中学校の教育、高校教育、大学(専門学校)での教育です。
生き方の判断をするだけでなく、生きる上で必要な仕事のスキルを学ぶことも大切です。
38年間学習塾を経営してきて学校では教わらなかったことも沢山学ばせていただきました。
楽しいことばかりでなく、つらく悲しいこともありました。
挫折しそうになったこともありましたが、気持ちを切り替えてどうにかこうにかここまでやってきました。
将来を担う子供たちには、大変ですが、学問の大切さをしっかりと認識させ、成長していってほしいと心から願っています。
稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献致します。どうぞ宜しくお願い致します。
