父の三回忌が終わり、母も介護施設に入所したことから少しずつ実家の後片付け(断捨離)を行うことにしました。

言うは易く行うは難しで、なかなか進まなかったのですが、タイミングよく廃品回収業者が通りかかったり、お手伝いをしてくれる手の数が増えたりと、本日はスムーズに進めることが出来ました。

私の祖父母も父母も戦争経験者で、物資不足に悩まされたことから、押し入れや倉庫には色々なものがため込まれており、どこから手を付けたらよいかが最初の悩みどころでした。

一つ一つ目を通していると思い出に浸ってしまい、前に進むことが出来そうもなかったので、思い切って断捨離しました。

私のご先祖様たちも雲の上から、現在の物余りの時代をどんな気持ちで見ているのでしょうかね。

断捨離(読み)だんしゃり

知恵蔵mini「断捨離」の解説

断捨離

モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のこと。2009年刊行の『新・片づけ術「捨離」』(やましたひでこ著、マガジンハウス)により提案された。断捨離はヨガの「断行・捨行・離行」から生まれた言葉で、「断」は入ってくる要らないモノを断つこと、「捨」は家にあるガラクタを捨てること、「離」はモノへの執着から離れることを表す。本書の刊行時から注目を浴び、16年4月時点で、やましたの著書は累計300万部を突破し、断捨離の公式メールマガジン登録者は8万2000人になっている。なお「断捨離」は、やましたひでこの登録商標となっている。

(2017-5-11)

Post Author: toumon

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