昨日は娘と二人で塾のセミナーに参加して参りました。

講師の先生は15年前に茨城統一テスト協議会が下妻で開催したときにお世話になった先生で、細かい数字を基に来し方行く末を分かり易くご説明頂くことが出来ました。

塾業界は本格的な少子化を迎えて先細ることが容易に想像できるが、見方を変えれば色々なチャンスも存在することが分かりました。

また、東京都立高校が導入するESAT-Jについての説明も教材会社からあり、入試対策の在り方も大きく変わるであろうことから、ここ茨城県においても相当の混乱があるものと理解することが出来ました。

有意義なお話を拝聴させて頂いた後、娘と昼食を摂り日が沈む前に帰宅しました。

政府の方針ではリスキリング教育への予算配分を手厚く行うという事でしたが、私の参加する無料のセミナーを受けただけでも勉強した感がありありで、学ぶことの大切さを再確認することが出来ました。

娘にも世の中のことを色々と教わり、とても充実した日曜日を過ごすことが出来ました。

また機会があれば色々な勉強会に参加させて頂きたいと思います。

稲門進学会は、日々研鑽に努め、教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

Post Author: toumon

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