先日、自宅倉庫の片づけをしていると塾創業時の写真が出てきました。
31年前、24歳の私が古河駅西口に創業して間もない稲門進学会の前に立っていました。
感慨深いものがあります。
当時授業を手伝ってくれていた大学の仲間たちの顔が次々と思い浮かび、月日の経つのがこんなにも早いのかと思い知らされました。
素晴らしい仲間に恵まれ、お陰様で当塾も来年創立35周年を迎えることとなります。21歳で塾を始めた頃、こんなに長く一代で運営が出来るとは思ってもいませんでした。
お手伝い頂いた仲間の中には、たまにお会いできる方から、全く連絡のつかなくなってしまった方までいらっしゃいます。
みなさん元気でお過ごしいただければ幸いに思います。
来年の創立記念日には35周年を盛大にお祝いできるようにもうひと踏ん張りしたいと思います。
稲門進学会はこれからも教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
十年一昔の解説 – 学研 四字熟語辞典
じゅうねんひとむかし【十年一昔】
時のたつのが早く、世の移り変わりが著しいということ。わずか十年という期間でも、振り返れば、遠い昔のように思われるという意味。
- 注記
- 十年を一区切りとして、一昔ひとむかし、二昔ふたむかしと数える。
