学習塾は教材研究が命です。この春中学受験を終えた我が塾のαクラスが使用していた教材はどうだったのか検証しています。
 
 知り合いのお子様が大手塾に小学4年生の時から通われていて、その子が使用していた教材一式を差し上げるのでご覧くださいという暖かいお言葉をかけていただきました。
 
 この上ない喜びに胸を躍らせていると、来るわ来るわ・・・段ボール箱5箱を超える大量の学習参考書類です。
 
 全ページを足すと軽く数万ページになるでしょう。これを小学4年生から3年間でこなすとなると一年あたり約1万ページ。一日に換算すると約27ページにも及びます。これだけやればすごいことになります。
 
 一方、私の塾は一冊200ページ程度の問題集4科目と時事問題集1冊のみ。今年の受験生、よく頑張りました。
 
 中学受験というと、悲壮なイメージがあるかもしれませんが、私の塾のαクラスは最後まで明るい雰囲気でした。入試の前日も普通に過ごすことを奨励しました。
 
 αクラスの生徒たちのその後が気になるところですが、きっとマイペースにうまいことやっているでしょう。
 
 今年はαクラスは公立中高一貫クラスと名称変更し、多くの生徒たちが高い志を持って学問に励んでいます。
 
 多くの生徒がその目的を果たせるよう、教材研究には余念がありません。どうかご安心ください。

Post Author: toumon

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