暑い日が続きますがご愛読者の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

本日は日中に警戒レベルを超えたので、うちで飼っている老犬を家の玄関に避難させました。熱中症になっては困りますからね。

さて、私の信奉する徳川家康の遺訓に「人の一生は・・・」というものがあり、その中に、「堪忍は無事長久の基」という言葉があります。

堪忍とは忍耐、我慢のことであり、それを乗り越える根気、で決してあきらめないことです。

私も55年生きてきた中で、様々なことがありました。楽しかったことよりも辛かったことの方が多かったかも知れません。

しかし、そんな時も腐らずに耐えに耐えたからこそ今があると思っています。

私の経験を生徒たちにも少しずつお話して、耐えることの大切さを教えてゆきたいと思います。

稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

Post Author: toumon

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