「生きる力」とは「変化の激しいこれからの社会を生きる力」であると定義されています。
強いて言うなれば、答えが一つではないとも言えます。
さて、一月に当塾から2名が国立小山高専の推薦試験を受験しました。1名は見事に合格しましたが、もう1名は今月行われる学力テストを再び受験することとなりました。
2月13日にそのテストは行われ、18日に合格発表がありました。
結果は・・・見事「合格」でした。
合格する秘訣は、諦めない事。諦めたらそこで終わりです。
今年の中学3年生は、本当によく頑張っています。土曜日や日曜日の特別補講もいやな顔一つせず、時間前に集合している姿には感動すら覚えました。
残るは茨城公立です。
市内の高校は古河一高の商業が辛うじて1倍を超える倍率となりましたが、その他はすべて定員割れとなる状況です。
一方で、古河からはバスで1時間はかかる名門下妻一高は定員を59名もオーバーするという大の盛況ぶり。
この差は何かと不思議に思ってしまいます。
古河から通う事のできる、不動岡、春日部、春日部女子、春日部東、久喜、久喜北陽はすべて定員をオーバーしている状況。
古河市内の公立高校は募集定員が多すぎるのではないかと思う次第です。
高校受験が終わると新年度の生徒募集の時期を迎えますが、果たしてこの様な地域の状況で、これまで通りの生徒募集がまかり通るのかどうか、しっかりと検証しながら塾の運営を行ってまいりたいと思います。
最後の一人を合格させるまで、稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
