昨日は久しぶりのお休みを頂き、心身ともにリフレッシュさせて頂きました。
年明け3日から休みなく働いていたものですから、お休みというもののありがたさが身にしみました。
さて、令和3年度の茨城県公立高校の入試は古河市内に設置された学校の多くが定員割れという恥ずべき状態となっております。
地域の教育水準を維持するためにはこの様な状況をいち早く改善しなければならないと思うのですが、県の教育委員会はその様には考えていないようです。
適度な競争が子供たちの成長に必要とされ、そこから進歩が生まれます。
ある時、生徒たちから「競争率がないから勉強する意味はないでしょ?」という質問を受けました。
確かに、この地域では高校入試においてその様なことがまかり通ってしまうのも現実ですが、本当に必要な学力はその3年後に間違いなく要求されてくるもので、その時気が付いても手遅れになる事が殆どだと諭しています。
現在では大学進学率が向上し、国公立大学をはじめ、人気のある私立大学への進学はどんどんと難しくなってきています。
その時のために、今から力を蓄える必要があるのです。
稲門進学会は、その力を授けるべく、これからも教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
