本日で市内中学校の学年末テストがすべて終了しました。今月は日曜日も祝日も返上した塾運営をさせて頂いておりました。丈夫な体に生んでくれた両親に感謝しております。
さて、市内の各塾は毎週のように生徒募集のチラシを新聞に折り込み新学期の準備に余念がない様です。
当塾はと言いますと、公立高校入試の対応に追われ、チラシ作成の時間も捻出することが出来ず、まだまだ来年度の生徒募集ができていないのが現状です。
しかし、驚いたことに、どこからお聞きになったのか、連日のようにお問い合わせや体験学習、新規お申し込みのお客様があり、狐につままれた気分です。
当塾は、古河で一番小さな塾ですので、それ程たくさんの生徒を集めることはできませんが、将来世の中の役に立つ人間を作り上げることを教育理念として日々運営を行っています。
少しずつご理解を頂ける方が増えてきているのかも知れません。有難い限りです。
嬉しいことに、本日、息子が短期の帰省を致します。帰省早々塾の授業があるのはかわいそうな気もしますが、いつもなら200キロ離れた地からオンライン授業を行っている生徒たちに久しぶりの対面授業を行わせます。
授業終了後は、親子水入らずで、ささやかな夕食を摂りたいと思います。
稲門進学会は万物に感謝しながら教育を通じて地域社会に貢献致します。どうぞよろしくお願い致します。
