はるか昔、私が高校1年生だったころ、当時は理科Ⅰという教科であったと思いますが、、molの計算がありました。
標準状態や単位変換、原子量、分子量といったものを駆使して計算を進めなくてはなりません。
ここで辛抱強く計算ができるかできないかで理系に進むか文系に進むかが決まってきます。
来週、古河三高が定期テストをむかえ、当塾に通う1年生たちがこの計算の仕方が全く理解できないという事から、本日時間外で特別指導を行うこととしました。
私は元々文系で、化学の分野は門外漢です。大学に通う息子に化学を教わっている程度ですが、まだまだこの程度の計算ならできます。
思い立ったが吉日なので、今日からもう一度、化学の勉強をおさらいしてみたいと思います。
稲門進学会は、様々な疑問にお答えしながら、教育を通じて地域社会に貢献してまいります。どうぞよろしくお願い致します。
