新型コロナウイルス感染拡大防止のために、私たち一人一人が協力し、不自由な非日常生活を送っています。

当塾では、教室を定員の半分以下に抑え、手指の消毒や飛沫感染防止の為のビニールカーテンの設置など行っておりますが、ホワイトボードが見づらいなどのデメリットもあり、アクリル板の購入を検討しているところです。

不自由極まりないところに楽しみを覚える。不自由ゆえ楽しいというレジャーもあります。

いま、三密を避けるため、秘かにキャンプがブームを呼んでいるとのことです。

私もアウトドア―派で、キャンプ大好き人間です。スイッチ一つで明かりがつき、蛇口をひねれば水が出る当たり前はキャンプにはありません。

バーベキューをするために、炭に火をつける手間。虫の住む山間に行くわけですから、ランタンを灯せば、蛾などが寄ってきます。以前、食べ物や飲み物の中にそれらが飛び込んでしまうというハプニングもありました。

それでも私を引き付ける何かがそこにあるのです。

不自由を愉しみたいという天邪鬼な私の心がそうさせているのでしょうか。

それにしても、まだまだエアコンをつけなければゆだってしまうような気候のもとで、マスク着用は些か難儀な感じがします。こちらの不自由は余りありがたいものではありません。

何はともあれ、一日も早く新型コロナウイルス感染症がおさまって、普通の生活に戻れることを心から願っております。

稲門進学会は、その日が来るまでしっかりと感染症対策を行い、教育を通じて地域社会に貢献してまいります。どうぞよろしくお願い致します。

Post Author: toumon

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