コロナショックのあおりをまともに受けて観光業や飲食業は大打撃を受けていると報道されています。
我々学習塾も少なからず影響を受けているのではないでしょうか。
まず、模擬試験が実施できないことから子供たちの学力レベルを測る物差しがなく、自宅受験ではいささか疑問が残ると私は考えますがいかがでしょうか。
そして、長い夏休みに学校の授業がストップしてしまうから大々的に行われてきた塾の夏期講習も、学校の夏休み短縮という洗礼を受けてどうその立ち位置を考えてよいのか考えあぐねてしまいます。
子供を持つご家庭の収入も一連の騒ぎで不安定となってしまった今、我々塾業界はどの様にしたらよいのでしょうか?
新しい生活様式にならなくてはなりませんので、これまでのぎゅうぎゅう詰めの教室では授業を行うことにかなりのリスクを抱えることとなります。
かと言ってクラスの人数を少なくすれば、日曜や祭日も返上して授業を行わなくてはなりません。これでは我々の体力が持ちません。
しかしながら、文句ばかり言っても始まりませんので、出来る事から少しずつ確実にこなしてゆきたいと思います。
末筆となりましたが、暑くなってまいりましたので、新型コロナウイルスだけでなく、熱中症にもご注意ください。
稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献いたします。
