皆さんは雨漏りという言葉を知っていますか?
私が以前住んでいた西口の家は、トタン屋根の古い家で、台風や雷雨の時、そして梅雨時にはよく雨漏りして、そのたびにバケツや洗面器などを用意して対応したものでした。
さすがに、現在の家では雨漏りすることもなく一昨日の雷雨でも問題ありませんでしたが、現在住んでいる裏の家は築70年という非常に歴史のあるもので、雨が降るたび雨漏りがひどく、悩んでおりました。
その家に住む母と相談してこの度屋根の吹き替え工事を行うこととしました。
瓦をはがすとその下には杉の皮が敷き詰められ、その上に土がかぶせられていたと大工さんが言っていました。
祖父母が東京から疎開して75年以上になりますが、当時の物資不足が如実に表れており、木材も同じ形のものは探す方が難しいと感じられるほどでした。
雨漏りの修繕工事が終わったら、今度は室内の掃除をしたいと思います。
新型コロナウイルスの問題が終わらない状態で、塾業も大変な時に差し掛かっていますが、体を労わりながら少しずつ歩みを進めてゆきたいと思います。
本日は学問とは関係のないお話で大変失礼いたしました。
稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献いたします。
