本日、茨城県公立高校の合格発表があり、当塾から受験した生徒は全員合格することができました。
今年は本当に手のかかる生徒の多い年で、心配をしておりましたが、生徒たちから次々と合格の知らせをもらい、キツネにつままれた気分になりました。
表題の「嫌われる勇気」ですが、今回の入試に当たりボーダーラインの生徒には相当厳しいことを言って指導に当たりました。
私は本日の発表後、そのことを生徒たちに詫びると、「むしろ、言ってもらったから勉強死ぬ気で出来たんで大丈夫です!」というお返事を頂きました。
なあなあで行ければそれに越したことはありませんが、それでは済まないこともあります。私は、そこから逃げずに最後まで厳しく声掛けをしてよかったと思います。
これを言ったら嫌われると考えるときはたくさんありますが、これを言わなきゃ良くならないと自分で信じるときはその様に進めてゆきたいと思います。
今晩、塾の授業が終了したら今回の入試で一番骨を折った妻と、ささやかなお祝いをしたいと思います。
稲門進学会は、未来ある生徒たちの可能性を引き出すために、教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願い致します。
