立春を迎えたのに寒の戻りがあったり、天候不順な日々が続きますが、ご愛読者の皆様におかれましてはお変わりなきこととご拝察申し上げます。

さて、大手進学塾や市内の同業者の方々は早くも生徒募集のチラシを入れ始め、生徒獲得に余念がないようです。

一方、当塾では現在お預かりしている受験生たちの入試対策と、市内各中学校の学年末テストがこの時期に行われていることから、二月は日曜日も祝日も返上で仕事をさせて頂いており、チラシ作成の時間も取れないのが現状であります。

然しながら、うれしいことに、どこからお話を聞きつけて来てくれたのか存じませんが、お問い合わせや入塾がぽつぽつと始まり、キツネにつままれた気持ちになります。この不景気のご時世に本当にありがたい限りです。

さて、学力向上のためにと題したブログはとりあえず今回で終わります。

最後ですので、このブログをご覧になっている皆さんと一緒に真の学問について考えてみたいと思います。

1.学問の基本は親子の論理的な会話が大切。

2.学問には基礎基本の徹底が肝要。

3.学問には忍耐が大切。

ここに付け加えて、学問の意義を「他人に役立つ人間になるための修行」と認識できる生徒になるよう日々指導してゆきたいと思います。

各種検定に取り組み自己鍛錬。その能力を自分の為だけでなく、他人のために使えることが何より大切です。

稲門進学会は真の教育を施し、子供たちが健全に成長する様に教育を通じて地域社会に貢献いたします。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

Post Author: toumon

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