茨城県西地区においては2020年度に下館一高を併設型の中高一貫校に、2022年度に下妻一高と水海道一高にも併設型の中高一貫校を設置するとの報道がありました。

並木、日立一高、古河中等の大学進学実績が後押ししたのかも知れません。

以前より私は中高一貫校の必要性を訴えて参りました。私は古河市で議会議員をさせていただいておりますが、地域力アップのためにどうしても公立の中高一貫校が必要だと議会で提案し、古河中等の実現にこぎつけることができました。

今回、下館一高、下妻一高、水海道一高に中高一貫校が併設される運びとなり、今後この地域にどのような影響が出るのか考えてみました。

まず、大きな打撃を受けるのが私立の中高一貫校であると考えられます。それだけではなく、間違いなく既存の公立中高一貫校のの合格者レベルが下がるものと思われます。

景気の低迷も相まって、私立は生き残りに命がけになるでしょう。勿論、塾だって景気の低迷と少子化と高校入試の易化(競争率の低下)というトリプルパンチを食らって、うかうかしている場合ではありません。

稲門進学会はこれらの困難を乗り越えて、「教育を通じて地域社会に貢献する」を実践するために日々精進してまいりたいと思います。

お陰様で、少しずつ入塾者も増え、賑やかな授業となることができました。

暑かったり、涼しかったりと天候不順ですが、ご愛読者の皆さまにおかれましてはご自愛ください。

Post Author: toumon

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