私学の入試説明会が先月から始まりました。この間、入試が終わったと思っていたらあっという間に来年度の生徒募集とは恐れ入りました。
私の塾のある地域では、公立高校までもが募集定員に満たない状況にあるため補習塾の存在意義が薄れつつあるように思われます。
それでは進学塾はどうかといっても、ぱっとしないのが現状だと思います。
子供の数がこれだけ減少しているのであれば、県も公立学校の募集人員が過剰であることは当の昔に分かっているのに動こうとしないのはなぜでしょうか。
競争のない社会は停滞し、衰退の一歩を辿ります。
私学は生き残りをかけ、各学校がしのぎを削る一方で、私学に生徒を奪われ公立がのほほんとしていてはこの地域がだめになってしまいます。
稲門進学会では、競争率の無い地域においても、何故学びが必要であるのかをしっかりと教え、生きる力を授けてゆきたいと考えています。
新年度は少人数での船出となりましたが、お陰様でやる気のある生徒がそろい、充実した毎日を過ごしています。
教育相談は無料で受け付けていますので、何かお困りのことがあれば是非ご相談ください。
