先週の土曜日に県立古河中等教育学校の適性検査が行われました。今回も予想していた問題から数問が的中し、当塾に通っていた生徒たちは少し安心できたかもしれません。
受験を終えた生徒たちが塾に全員立ち寄ってくれました。一様に明るい顔をしていたので安心しました。
さっそく問題を見せていただき、担当講師と解答例を作ってみました。適性検査Ⅰは昨年度よりも難化している感じがしたのは私だけでしょうか。
また、面接ではドローンについてだったようです。冬休みに行った面接練習ではその問題については扱うことがありませんでしたが、生徒たちはそつなくこなしてくれたことだと思います。
古河中等教育学校は今年初めての卒業生を輩出します。医師不足に悩む本県の一助になれるのか期待は膨らむばかりです。
そのためにも入り口である適性検査と面接においては細心の注意を払い、合格者を出してほしいと願うものです。
今日はお日様が顔を見せず、寒い一日となりました。ご愛読者の皆様におかれましては、時節柄ご自愛ください。
