大学入試が大きく変わっています。

総合型選抜・学校推薦型選抜なるものが幅を利かせ、国公立私立すべてを合わせた2000年度の入試では一般入試65.8%に対し推薦入試31.7%であったものが、2022年度では一般入試が49%まで減退し、学校推薦型選抜36.2%総合選抜13.5%と、大きく様変わりしているのです。

稲門進学会は創業時から38年間中学受験、高校受験、大学受験のすべてに対応するオールマイティーなじゅくであったため、常に情報をキャッチしながら運営を続けております。

単なる中学校の補習だけしている塾では、目先の点数アップだけが目標とされ、高校に入学して初めて自分が井の中の蛙であったことに気づいたときには手遅れになっていることも稀ではありません。

スモールステップも大切ですが、教えすぎずに自分で考える力も養わなくてはならないと当塾では考えています。

毎日、嫌でも中東紛争のニュースがテレビなどを通じて入ってきます。ロシアとウクライナも然り、台湾有事を巡っては総理大臣の発言が元で、中国との関係がぎくしゃくしています。

この様に世の中は常に変化を繰り返しています。

どの様な状況下でも、しっかりと自分の考えを持ち、正しい判断ができる有為な人間を作り上げるために講師一同、全力を尽くします。

稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献致します。どうぞよろしくお願い致します。

Post Author: toumon

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です