昨年の上期に標記の国家試験を独学で取得しました。
簡単なのかそれとも難しいのかと言われても即答はできませんが、昨年の合格者数を受験者数で割った割合は学科試験約56%、実技試験約76%という結果でした。
学科試験に合格しないと実技試験に進めないシステムなのですが、学科試験に合格して実技試験に不合格だった者は続く2回の学科試験免除規定があり、正確な合格率は当局でないと分かりません。
この国家資格、便利なことに様々なシーンで使用することができます。
この前もお話ししましたが、当塾の事務室の電灯をLED化しました。
インターネットで見積もりをお願いしたところ、工事費は約20万円とのことでした。
それならば自分でやってみようということで、材料を購入。2日間かけて工事が完了しました。
費用は新しいLEDの照明器具のみ。税込み13200円でした。
機会を見つけて教室の照明もLED化し、省エネに協力したいと思います。
本題に戻ります。
稲門進学会では塾長の私が手の空いている時間で、第二種電気工事士の受験講座を開きたいと考えています。
電気に興味のある中学生、工業高校や高専の電気科に通っている学生。そして一般の社会人も受付したいと思います。
心配はいりません。文系学部(文学部)出身で、58歳の私でも合格できました。
夢に向かう近道のご案内を私にさせてください。
稲門進学会は生きた学問を広く皆様にお伝えするために、教育を通じて地域社会に貢献致します。どうぞよろしくお願い致します。
