本日、冬期講習二日目。受験生たちは朝から冬期講習に取り組んでいます。
塾長の私が担当する授業は午前11時からなので、隙間の時間を利用してこのブログを書いています。
私立高校も授業料無償化となる運びから、この地域の受験状況も大きく変わることとなりそうです。
私のところのような小さな塾でもそう感じるわけですから、大きな塾では相当の影響があるのではないでしょうか。
個別の冬期講習を受ける受験生は授業が始まる時間まで朝から黙々と過去問の演習を行っています。
寒くてはかわいそうだと思い、開始時間の40分前には暖房をつけ、プラズマクラスター全開にしてあります。
第一志望にどうしても受かりたいために真剣に取り組む姿を近くで見られて、私は本当に幸せだと思います。
これからも稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献して参ります。どうぞよろしくお願い致します。
