私は古河市議会議員という、他の塾経営者とは少し違った仕事も持っています。
兼業というと聞こえが悪いかもしれませんが、塾と議員との仕事にそれぞれ差支えの無いようにお仕事をさせていただいております。
ただし、年に1回だけどうしても授業を他の講師に代講してもらわなければならないことがあります。
それは、宿泊を伴う県外視察研修です。
今回は、公共交通の先進地である三重県松阪市と古河市が検討しているごみ袋の有料化を先行して導入している愛知県知多市、およびPFI方式を使って複合施設を作った安城市を訪問し、それぞれの案件につき講義を受けて参りました。
我々塾の経営者は日ごろ他人から教わることが余りないので、頭が固くなりがちですが、学問以外の案件を研究することで、いろいろと社会とのつながりを学ぶことも出来ています。
色々な地域で研修させていただき感じたことは、小学校や中学校、そして高校で学ぶ学問は深く地方自治体の運営に関わっているということです。
私たちが日々子供たちに教えていることは、法律や経済、行政運営の基礎基本であり、とても大切なものであることが再確認できました。
研修してきた内容をまとめ、古河市の発展のために頑張ってゆきたいと思うとともに、子供たちに現在学んでいる学問の大切さを説いてゆきたいと思います。
稲門進学会は、様々なものから教えをいただき、その大切なことを子供たちに伝えて参ります。どうぞ宜しくお願い致します。
