私立高校の学校説明会がひと段落し、当塾も7月22日から夏期講習期間に突入しました。
今年の中3クラスは部活動で勝ち抜いている生徒が多数在籍しているため、7月いっぱいまでは夕方から授業を行っています。
私立高校の説明会では生徒数が減っている学校が少なからずあるということがわかりました。
いくら授業料無償化とはいえ、私立高校はまだまだ我々にはハードルが高いと実感いたしました。
それに加え、この地域は公立高校の入試において競争率がないことから、塾の必要性がないのではないかと心配になってしまいます。
そのような状況下でも、37年の伝統と信頼を看板に、夏期講習の履修者があったことは本当にありがたいことであり、心より感謝申し上げます。
目いっぱい夏期講習で勉強して、8月末に行われる北辰テストにも、9月に行われる定期テストにも対応できる学力をつけさせてゆきたいと思います。
また、大学受験の化学や数学、英語でお困りのことがあれば、マンツーマンで対応する個別指導もありますので、ぜひお問い合わせください。
稲門進学会は酷暑にも負けず、教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願い致します。
