公立高校の入試まであと5か月となりました。
古河の地域では公立高校が定員割れを起こしたり、競争率があっても低倍率と、緊張感のないだらだらとした状況が続いています。
学ぶべきことはこれまで以上に増えているのに、充分に理解せず、高校に進学したとしても、その3年後が非常に大変な状況を迎えるという事に、少しでも早くお気づき頂ければいいと思い、筆を取らせて頂きました。
この地域にはかつて進学校と呼ばれた高校がありましたが、現在ではもう何年も定員割れを起こし、入学難易度は低くなっています。
この高校に入っても、国公立大学へ進学できるのは24名ほど(令和5年度入試結果より)で、大学に進学するには相当の努力が必要になる事が見て取れます。
先日、私立高校の学校説明会に参加させて頂きました。
そこで、担当の先生がおっしゃっていたのは、高校合格後もずっと勉強を続けさせてくださいと言うものでした。
勉強は努力の積み重ねであり、常に努力をすることが何よりも大切であることは言うまでもありません。
学校の雰囲気がおっとりしているからとか、競争率がないから学習を怠るという事は自分の将来の可能性を放棄していることになります。
近い将来、大学進学をお考えであるなら、稲門進学会をご一考下さい。
稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願い致します。
