小6クラスに体験授業を受ける生徒がありました。
もともと小学生クラスは少人数対応ですが、一人増えると活気も出て、担当する講師もさらにやる気がみなぎってきます。
私の息子は中学受験をする予定はありませんでしたが、私の塾にお通い頂いていた息子の同級生のお母様から「もったいない」というお言葉を頂き、急遽受験することとなりました。
2学年上の、姉のクラスの授業を受けさせ、6年生の終わりには小学校の授業を2周させていましたので、基礎学力だけはついていたと思います。
どうにかこうにか開智未来中学と栄東中学に合格を頂き、栄東中学に進学しました。
中学校入学と同時にサッカー部に入部。小学校から続き、一週間に7日サッカーボールを追いかけながら勉強にも励んでいました。
当該学校では高校2年の2月に部活が引退となり、受験体制に入るようで、そこからは一心不乱に勉強に取り組んでおりました。
お陰様で、念願の公立大学医学部に現役で合格を果たし、今年最終学年となりました。大学入学後は続いてサッカー部に入り、様々なことを教わった様です。また、入学して3年目には新型コロナウイルスの問題が起こり、こちらでも大学で多くの経験をさせて頂いたようです。
現在、様々な症例を扱う病院で研修を受け、来年の2月には医師国家試験を受ける運びとなっております。
自分の子供たちを育てて感じたことは、何よりも基礎学力が大切だという事。基礎なくして応用などありません。
稲門進学会は、これからも基礎学力の充実をはかり、教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願い致します。
