市内高等学校のホームページを拝見すると、卒業生の進路が少しずつ発表されています。
古河中等は2月14日現在の学校推薦型選抜(公募制)(指定校)、及び総合型選抜の合格者が公表され、続いて東大3名合格が公表されましたが、その他については現在のところ分からない状態です。
また、古河三高は3月22日付けで卒業生221名中国立大学21名、公立大学3名と発表され、第一志望現役合格者数が134名とありました。
当塾は今年6月で35周年を迎えます。これまでこの地域の大学進学状況を拝見して、違和感を感じておりましたので、少し書かせて頂きたいと思います。
まず、この地域の高校進学時に競争率が発生しない為、生徒たちの競争意識があまり見られない事。然しながら、三年後の大学受験時に今置かれている状態がどの様なものであるのかを知り、愕然とすること。
ご存知の通り、日本は資源のない国です。人材づくりこそ我が国の使命であり、その基礎基本を創り上げるのが我々の様な地域密着型の学習塾の使命であると自負しています。
競争率がないことは私にはどうしようもないことですが、常に3年後をしっかりと見据え、将来を展望する子供たちをこれからも育て続けてゆきたいと思います。
基礎基本の充実こそ学問の全てです。
稲門進学会は基礎基本の充実を目指し、教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

まったく同感です。
最後の頼みの綱の古河中等の倍率さえも下がってきている状況はなんとかしてほしいところです。
今年の現役東大合格3人を輩出したことを武器にして、もっと受検者が増えるような努力を行ってほしいですね。
例えば、東大合格3人の合格体験記やインタビューを小学生と親に配ったり、市の広報に載せるとかできないんですかね。
匿名様
コメントありがとうございます。これだけの実績がありながら、PR不足であると思っております。若者に選ばれるまちを標榜するのであれば、この点は強く押し出してもいいのではないかと思います。