移行期間を経て、昨年度教科書が改訂されました。中学英語ではこれまで1200程度であった単語数が、小学3年から中学3年までで約2500。約2倍になったのです。
さらに、高校で習う英文法が中学の内容に移行され、その上4技能5領域という、昭和生まれの私にはなかなか頭の痛いものとなっています。
授業を行っている学校現場も大変かもしれませんが、その授業を受ける生徒たちはもっと大変なのではないかと拝察します。
当塾ではイギリス留学経験のある講師が中1英語を担当し、4技能5領域に対応しています。
また、英語の問題に精通した塾長が様々な入試に対応して授業を行っております。
大学の入試形態も大きく変わろうとしている現在、しっかりとした学力をつけ、答えのない問題にも対応できる能力が必要となります。
小手先の学習指導も大切かも知れませんが、やはり3年後5年後を見据えた教育が子供たちにとっては何よりも大切であると私は考えます。
こんなことを書くと自慢話の様で気が引けるのですが、私はこの様な教育方針で自分の子供を指導し、公立の大学の医学部医学科に進学させることが出来たと認識しています。おそらく同業者の中でもその様な経験を持つ方はそれ程多くはないと思います。
教えすぎない、自分の頭で考えるといった当塾の方針に賛同される方が一人でも多くお集まりいただけることを心から願っております。
決して、教えないとかできる子だけに手厚く指導するというものではありません。誤解のなきようにお願い致します。
稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献いたします。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
