「待てば海路の日和あり」

私の大好きな言葉です。

会社を運営していれば、良い時、悪い時は必ずあります。そんな時に一喜一憂していたのではいけません。どんと構えて、来る時に備えることが大切です。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、色々な業界で影響が出ました。そのあおりを受けなかったところがあると言ったらそれは嘘になると思います。

昨年、一昨年と二年間、当塾は新型コロナウイルス感染症拡大防止の為に生徒募集を積極的に行いませんでした。

二年間の休眠期を経て、この秋新たな募集を開始したところ、うれしいことに徐々にお問い合わせが増え、実際に入塾につながるケースが目に見えて多くなってきました。

代表者である私も基本に立ち返り、変えてはいけないもの、変えなければならないものをしっかりと見極めながら塾の運営を行ってまいる所存です。

稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

てば海路かいろ日和ひよりあり

待っていれば、海の静かないい日和がやってくる。「待てば甘露の日和あり」の言い方を変えたもので、意味は同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

Post Author: toumon

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