私の塾の卒業生たちの中には教員を目指しているものもあり、各季節講習でお手伝い頂き、大変助かっています。

今年の夏も若い力で生徒を引っ張ってくれる講師が参加します。よろしくお願いいたします。

思い起こせば34年前、私も21歳で右も左も分からず塾の運営に乗り出しました。

若さとは素晴らしいもので、生徒たちとも話がよく合って、特に思春期の悩み、反抗期の子供たちの相談によく乗ったことを覚えています。

そう考えると現在、私の年齢は塾生の親のそれを上回り、おじいちゃんの部類に入ってしまうのではないかと心配しております。

当塾も、私の右腕になる若い講師が2人育っており、そろそろ新旧交代かなと思うこともあります。

老害という言葉もあるようですから、若い人たちにご迷惑をかけないように少しずつ考え方を変えてゆきたいと思います。

稲門進学会は、変えてはいけないことをしっかりと守りながら、変えなくてはいけないことを怖がらずに改革し、教育を通じて地域社会に貢献いたします。これからもどうぞよろしくお願いします。

Post Author: toumon

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