塾講師は勉強してなんぼの商売ですので日々学問に余念がありません。

先日、ブックオフで世界一わかりやすい早稲田の国語なる参考書を購入し、研究を続けています。

何よりも興味深かったのが「西洋と日本の個人主義」というもので、読めば読むほど興味がわき、うんうんとうなずきながらあっという間に三時間が過ぎてしまうほどでした。

国語力=読書量と誤解をされている方が少なくないのではないかと思うのですが、国語力こそ全ての基礎基本であり、これ抜きにして学問を語ることはできないと私は考えています。

私は学んだことを出来るだけ授業に活かし、生徒の国語力向上に努めることで学力向上に繋げて行きたいと思います。

稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

Post Author: toumon

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