本日、標記の試験が行われました。

受験が終わった生徒に問題を見せてもらってびっくり!

算数・理科で構成される適性検査Ⅰでは説明する問題は出題されず、選択問題と計算問題だけとなりました。

また、国語・社会で構成される適性検査Ⅱも記述が2つだけで、それ以外は選択肢というこれまた不思議な適性検査と相成りました。

昨日、最後の個別指導を行った生徒には振り子とメトロノームの問題を一緒に演習しておいたのですが、それがそのまま大問4として出題されたのでびっくりしました。

この形が定着すると、塾の指導方法の変更を行う必要が出てきます。

当塾は元から小さな塾ですので、すぐに軌道修正できます。

公立中等教育学校の入試にご興味のある小学5年生は是非当塾にお集まりください。

当塾は、明日まで高校入試対策、及び中3生の学年末テスト対策を行うのでお休みではありません。

その代わりと言っては何ですが、1月10日(月曜日)を休校させて頂きます。ご案内済みですが、お間違えの無いようにお願い致します。

稲門進学会はこれからも教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

Post Author: toumon

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です