明日は立秋です。その前日を何というのか調べていたところ、節分というのだということが分かりました。

本来、年に四回あったはずの節分は室町時代ごろから立春の前日だけ節分と呼ばれるようになったとのことです。

このところの暑さで拙宅もエアコンをつけて就寝しておりましたが、年のせいか足が冷えて体調が思わしくない為、昨日は窓を開けて寝てみました。

東風が涼しく、気持ちよく熟睡できました。

秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる

明日の朝は、きっとこんな気持ちで目が覚めるのでしょうね。

夏期講習第二期はやる気のある生徒たちが授業開始の30分以上前から集まってくれたことから、朝8時半から夜10時までの実に13時間半営業となり、体調管理の為週末は骨休めをさせて頂く事としました。

三十代なら苦も無く出来たことが、五十も中盤になると難儀に感じることも少なくないのが現実です。

体を労わりながら頑張ってゆきたいと思います。

稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願い致します。

Post Author: toumon

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