学習塾を始めて先月で33周年となりました。あらためて振り返ってみると、長かったような短かったようなそんな気持ちになります。
当塾が産声を上げたとき、学習塾として看板を上げていたところはそれ程多くなかったと記憶しています。
月日が流れ、当塾が東口に移ってみると同じ町内に10軒もの学習塾が軒を連ねておりました。時代の流れというのは本当に早いものだと感じました。
それから15年、色々な塾が進出や撤退を繰り返し、現在の状況となっております。
塾運営が絶好調の時は、事業規模の拡大も頭をよぎりましたが、小さいことは良いことだをモットーに細々と運営を続け、どうにかこうにか糊口をしのいでおります。
さて、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、景気の先行きが不透明な現在、あまり楽観的な将来展望をするのは好ましいことではないと考えております。
特にこの地域は茨城公立高校の競争率がほとんどないことから、高校進学に関しては無風と言っても過言ではない状況になっています。
当該地域における学習塾の存在意義が問われるところです。
当塾も生き残りをかけて頑張ってまいりたいと思います。道はどれだけ険しくても教育を通じて地域社会に貢献するという目標を見失うことなく邁進してまいりますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。
