先週末は3週間ぶりにお休みを頂いて英気を養いました。ご協力いただいた関係者の皆様には心から感謝申し上げます。
さて、ワニ革のお話の続きですが、骨のあるところはどの様に頑張っても使用できませんので、うろこの小さいところに目を付けて、使用できるところがないか探ってみることとしました。
そうするとハンドバッグのひもの部分に使用されていた革が比較的薄いことに気づきました。
その部分から、使用できる面積を切り取り、工夫に工夫を重ねて無事に出来上がりました。
その時計は私の息子が愛用してくれています。祖祖母と祖父の愛用していたものを父親である私が工夫して息子に繋いだ形見をいつまでも大切に使ってほしいと思います。
2回にわたって書きました私の趣味ですが、これからも時間を見つけて色々な革製品を作って行きたいと考えております。
仕事のお話に戻りますが、定期テストも終わりお問い合わせや入塾のお手続きがあり、俄かに活気づいてきました。
街中にこれだけ多くの学習塾がある中で、当塾をご指名いただき本当にありがたい限りです。当塾は古河で一番小さな塾ですが、小さいからこそ徹底して一人一人を指導することが可能です。
お陰様で、やる気のある生徒さんが多く在籍して頂いており、講師冥利に尽きるとは言いすぎかもしれませんが、授業を行っていて気分がよくなってしまいます。
ご家庭での躾が行き届いているなと感心するばかりです。
稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願い致します。
