学習塾を運営して今年で33年目を迎えることとなります。今月の7日で54歳になったということは、人生の半分以上をこの仕事に打ち込んできたという事になります。
良い時ばかりがあったわけではありませんが、どうにかこうにか家族4人を養いながらここまで来ることが出来ました。ごひいきいただいてる皆様には心から感謝申し上げます。
さて、塾をやっていてつくづく感じることですが、生徒と塾の相性はとても大切なことであるという事です。
塾の方針と、生徒(保護者)の望む方向が違えばこれほど不幸なことはありません。
現在、お通いの皆様は当塾の方針をしっかりとご理解いただき、それに従って学習を進めて頂いております。
お陰様で、遅刻する生徒もおらず、また宿題もしっかりと家庭学習できており、本当にありがたい限りです。各ご家庭での躾のすばらしさに頭が下がる思いです。
当塾が考える学問の意義は「他人の為に役立てるかどうか」が原点であり、決して「自分だけの為」という事ではないことを生徒たちに教えています。
成績が上がることによって自己満足するだけでなく、その能力を社会の役に立てるように使えることが何よりも大切です。
稲門進学会は成績向上を社会貢献につなげるために、教育を通じて地域社会に貢献いたします。どうぞよろしくお願い致します。
