当塾に通う中学生の殆んどが何かしらの部活動に所属しています。
文武両道というものの、朝から学校で勉強して、放課後は部活動、帰宅後食事を済ませて塾に来て、睡魔と戦っている生徒が見受けられます。
三者面談等でお話を伺うと、睡眠時間の不足が原因の様でした。私は、成長期には充分な睡眠は欠かせないものと考えており、実際、現在医学部に通う息子にも睡眠時間の大切さを認識させながら学問に取り組むように育ててまいりました。
そこで、このブログをご覧いただいている保護者の皆様には、お子様が疲れている様であれば、早い時間に就寝させ、朝早く宿題等をさせる習慣をつけさせることをご提案いたします。
眠い目をこすりながらの学習程、内容理解が不充分なものはありません。そんな無駄な時間があれば、先に休息させ早朝学習の方が何倍もの効果があります。
ただし、早朝学習をさせるには親も一緒の時間に起きなければなりません。子供の自己管理能力向上のためには、親としての務めもしっかりと果たす必要があります。
一度ついた学習習慣はその後、一生の宝となります。是非お試しください。
それから、スマホの使用時間増加と反比例する様に成績は落ちてゆきます。ご家庭でのスマホの使用ルールについては御家族でしっかりとお話し合いをされることをお勧めいたします。
「自己管理能力の向上こそ生きる上で何よりも大切なこと」です。
稲門進学会は、教育を通じて地域社会に貢献いたします。
どうぞよろしくお願い致します。
