来年度(4月)中学校の教科書が改訂されると、教材会社の営業の方や他の塾の広告などでご案内を頂いております。
来年度採用される教科書をホームページで拝見してみると、使いやすくなった感はあるものの、全面改定とまでは行っていないような気が致します。
そこで、明日、つくばの国際会議場で開催される教材展に足を運び、実際にどのようなものであるのか、この目で確かめてきたいと思います。
国の方針がころころと変わり、ゆとり教育から再び元の形に戻り、センター試験から記述式の試験導入と掛け声だけは素晴らしいものですが、大山鳴動して鼠一匹どころか何も出なかったというのが本音ではないでしょうか。
今回の教科書改訂ですが、子供達一人に一台の端末が支給されQRコードを読み込みながら授業をつつがなくこなすことができることを心から願っております。
それにしても、30年位前までは古河庁舎のスペースUでも教材展が行われていたのですが、今では宇都宮、つくば、大宮に会場が移り、不便極まりなくなってしまいました。
少子化がここにも影響を与えているのでしょうかね。
何はともあれ、未来ある子供たちの為に老体に鞭打って頑張ってゆきたいと思います。
稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献してまいります。
