思い起こせば、今年の一番最初の授業を行おうとしたその日の早朝に父が急逝したことで一年が始まり、葬儀や相続の手続きに奔走しながら新型コロナウイルス感染症の拡大防止の対応に追われることで半年が過ぎ、感染者数が減ったことから再び人の動きが活発になり、第二波、第三波を迎えることとなってしまいました。
私の住む古河市内でも、小中学生の感染があり、その都度休校措置が取られることとなりました。
新学期の休校措置が行われている間は、生徒や講師及びそのご家族の生命を第一に考え、半月以上オンライン授業に切り替えました。当時は相当大変なことであったと思いますが、今思い返してみるとよく対応できたと我ながら誇らしく思うこともあります。
今年も残すところあと一週間となりました。
変則日程の夏期講習終了後、少しずつお問い合わせをいただき、どうにかこうにか今年も年を越せそうです。これも偏にご愛顧いただいている皆様の賜物と心より感謝申し上げます。
来年早々には日本でもワクチンの接種が始まり、夏には東京オリンピックが予定されています。
令和2年は本当に大変な年だったよねと笑って振り返ることのできる一年に、来年こそはしたいと考えています。
本来であれば本日は(旧)天皇誕生日、そして明日はクリスマスイブですが、私は休むと不安になってしまう性分から年末は29日までお休みなく働く所存です。
冬期講習中は朝から夜まで授業を行う関係から、今年のブログはこれで終わりとなるかも知れませんので、ご愛読者の皆様に一言ご挨拶をさせて頂きたいと思います。
本年も一年間本当にありがとうございました。令和3年という年が我々皆にとって素晴らしい一年になることをご祈念申し上げます。
令和2年12月23日 学習塾 稲門進学会 代表講師 落合康之
