12月に入りました。年初からの新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて5月まで休校措置が取られた関係で教科書の進度が学校によりまちになっています。
速い学校では英語の教科書がすべて終わっていたり、この調子では卒業するまでに教科書が終わらないよという学校も見受けられます。
本来、公の教育ではこの様な進度の差があってはならないことですが、これが現実なのです。
当塾では、昨夜、中学3年生の英語の教科書が終わりました。
これで英語に関しては入試問題に専念することができます。
他の科目についても、茨城県では出題範囲の削減は公告されておりませんので、頑張って終わらせる予定です。
それにしても今年は色々とありすぎました。
来年こそ良い年になって欲しいと願うばかりです。
稲門進学会は教育通じて地域社会に貢献してまいります。どうぞよろしくお願い致します。
