塾は慈善団体ではない(一部ボランティアのものもあります)ので授業の対価として月謝の納入をお願いしています。
月謝の原資は通っている生徒の保護者が汗水たらして働いた貴重なお金です。
それを理解していない生徒が見受けられたため、注意しました。
世の中には塾に通いたくても通えない子供たちがいるという事。皆の家の保護者の方は君たちに教育を受けさせるために月謝を納入してくれていること。
こんなに素晴らしい環境を整えてくれているのに、その期待に応えないことは親不孝だという事もお話いたしました。
感謝して学ぶことを知ることがどれだけ大切なことか、まだ中学生には十分理解させることは難しいとは思いますが、機会あるごとにお話をさせて頂きたいと思います。
稲門進学会は感謝の気持ちを持って学ぶことのできる生徒を作り上げる為、教育を通じて地域社会に貢献してまいります。どうぞよろしくお願い致します。
