新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中で、我々は力強く生き抜き、経済活動を継続してゆかなければなりません。
政府はGoTo関係は一部見直すものの、政策を継続する様ですが、これでは感染拡大が止まらなくなるのではないかと心配になります。
古河市内でも感染者が相次ぎ、学校が休校になるところも出ております。幸運にもPCR検査の結果、更なる感染拡大は確認されず大事に至っておりませんが、ひとたび塾で発生した場合は大変な状況になることが容易に想像できます。
そうならないようにこれまでも最大限の対策を行ってまいりましたが、これからも気を緩めることなく更に気を引き締めて取り組んでゆきたいと思います。
12月26日から冬期講習を開講する予定ですが、教室の定員を半分に制限させて頂く関係からご希望に添えない場合も考えられます。
何よりも子供たちに感染させない事。10代の重症者数は少ないと言われていますが、子供たちが感染してウイルスを家庭内に持ち込み、家族に感染させることのないように、換気と消毒、そして定員に関しては厳格に徹底してゆきますのでどうぞよろしくお願い致します。
稲門進学会は、教育を通じて地域社会に貢献してまいります。
