先週の土曜日は、娘と約束していた用事を午前中に済ませ、午後からは塾の授業を行いました。
昨年の今頃は、私の父と妻の父親の両方が具合が悪く、通院やら見舞やら看病やらで授業の時間数を減らした関係から土曜日はお休みにさせて頂いた時期がありました。
そんな父も今年の正月に鬼籍に入ってしまい、この様なご時世ですので、一ヵ月半前倒しして来週の火曜日に一周忌を行うこととしました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の為、親戚縁者の参列はご遠慮いただき、私と妻だけで懇ろに弔うつもりです。
さて、先週の土曜日の続きですが、息子が急に帰省できることとなり、古河三高の生徒たちの化学の質問を受けてもらえたり、またいつもであればオンラインでしか指導できない個別の生徒の対面授業(欠席分の振替)を行ってもらうことができました。
授業終了後、夜遅くなってしまいましたが、妻の誕生会をささやかながら開き、家族四人でお祝いしました。
息子が下宿している地域ではもう雪がちらほらと舞う様で、こちらに帰ってきて、随分と暖かいと言っておりました。
日曜日は、午後から定期テスト対策を行い、夕方に老母を交えて夕食。孫二人に囲まれて母はとても楽しそうでした。
息子は夕食後、大学の授業の予習をするために下宿先に戻りました。
何と慌ただしい週末だったのかと思い返していますが、私も二十代のころはこんな風だったのかも知れません。
いよいよ今年も残すところあと一ヵ月半となり、入試を控える生徒たちはその準備に余念がありません。
私もできる限りのサポートをさせて頂き、ご期待に応えたいと思います。
新型コロナウイルス感染症の拡大が止まらいと連日報道されておりますが、ご愛読者の皆様におかれましては、どうぞご自愛ください。
稲門進学会はこれからも教育を通じて地域社会に貢献してまいります。どうぞよろしくお願い致します。
