昨日は、福島市で下宿している息子を訪問してまいりました。

息子は、医学を専攻しており、実習やら研究やらでなかなか帰省できず、また新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、当塾の授業は福島にあるサテライト教室(アパートの一室ですが)から行っています。

というわけで、息子が達者に暮らしているのかこの目で確かめるために慰労の意味も込めての訪問です。

昨日は私たち夫婦の24回目の結婚記念日という事もあり、子供たちも交えて昼食を摂り、その後、NHKの連続朝ドラのエールの主人公となっている小関裕而記念館に向かいましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で入場制限がされており、記念館の中に入ることはできませんでしたが、その代わりに隣接する文化ホールで市民オーケストラによる生演奏を聴かせていただくことができました。

久しぶりに家族で過ごす時間を満喫しましたが、ミニコンサート終了後、後ろ髪を引かれる思いで、福島を後にしました。

息子と娘も元気に成長し、いっぱいご飯を食べられるようになり、父親として一仕事終わったような気がしますが、息子の卒業まであと3年もあるので私も頑張らねばなりません。

次に会えるのはいつになるか分かりませんが、塾の授業をサテライト教室から毎週行ってくれるので、その点においては安心しております。

稲門進学会は、200キロ離れた福島の地からサテライト授業も行っております。どうぞよろしくお願い致します。

Post Author: toumon

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