新型コロナウイルス感染症のせいかどうかははっきりしませんが、ここ最近学力の二極化がかなり進んでいるように感じます。

新学期開講から約一か月間、学校がお休みの間に自学自習をしろと言われて、はい分かりましたと勉強できた生徒がどれくらいいたのか後日教育委員会に聞いてみたいと思います。

基礎基本の手ほどきがあって初めて子供たちは学問の取っ掛かりを理解するのですが、それ無くして勉強しろと言われても、そう簡単に、出来るものではありません。

基礎基本の計算方法をしっかりと理解させてうえで問題演習に当たるのが数学の学力向上につながります。

塾を開設した当初、一緒に手伝ってくれた友人は教育学部の理学科数学専修という正に数学専門の学部に所属していたのですが、その友人も兎に角数学は復習が大切であると説いていました。

問題を演習し、分からなかったりする分野は復習の繰り返しを行いましょう。

どこから手を付けてよいか分からないという人は、是非稲門進学会にお尋ねください。

稲門進学会は、数学を基本から指導し、教育を通じて地域社会に貢献してまいります。どうぞよろしくお願い致します。

Post Author: toumon

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