登校見守りのお手伝いをするときにマスクを着用して参加させていただいております。残暑が厳しかったころはマスクなどとんでもないと思っておりましたが、寒くなった今では必需品となりました。
私の家族で花粉症でないのは私だけで、これまでマスクとは無縁の生活をしておりましたが、このご時世ですからマスクをせずに外出することはできません。
フランスなどでは感染拡大が再び起こり、夜間の外出禁止が発令されるとのことですが、我が国日本はお陰様でそこまでは行かない状態を保っているようです。
学校や会社の運営もこの一年で大きく様変わりし、コロナと共存がどのくらい続くのか気が遠くなる気がします。
しかし、どの様な状況下でも私たちは力強く生き抜いてゆかなければなりません。
私に求められているものがある限り、しっかりとその期待に応えてゆきたいと思います。
稲門進学会は、どの様な状況下でも、目標を見失わず、教育を通じて地域社会に貢献してまいります。どうぞよろしくお願い致します。
