職業柄、毎日保護者からの相談やお問い合わせがあります。
こんな私でも頼りにされていると思うとうれしい限りです。
毎年受験生を抱えているとマヒしてしまっているのかも知れませんが、私はそれ程のプレッシャーは感じないのですが、保護者の皆様は相当のプレッシャーをお感じのことと思います。
ただ、私はプレッシャーは感じませんが、迷う時は相当あります。
様々な事情で、すべり止めなしで公立一本という方があった時、どこの学校を受験させたらよいか相当迷いました。
私の仕事は合格をさせることですから、言い訳なんかできません。心の迷いを振り切って命を懸けて指導します。
指導されている側も受験勉強だけでつまらないと考えるかもしれませんが、たかがこれしきの事、できなくて将来社会になんか出ることはできません。
辛さを乗り越えたとき、そこに栄光が輝くのです。あと少し、一緒に頑張りましょう。
稲門進学会は、迷いを振り切り、教育を通じて地域社会に貢献してまいります。どうぞよろしくお願い致します。
