当塾ご用達の教材屋さんが来年度(令和3年4月)から使用する予定の教材を説明しに訪問してくれました。
来年度は中学校の教科書が改訂予定で、特に英語が大きく変わるとのことでした。
現在使用している教材に加えて、おすすめの教材を使用すると塾の授業時間数が大幅に増えてしまうことは必至です。
担当の講師とも協議し、導入に当たっては慎重に進めてゆきたいと考えております。
この数年、国の教育方針が大きく変わり、教育の現場では少し混乱しているような気がしてなりません。
変えなければいけないことと、変えてはいけないことをしっかりと認識し、しっかりとした方向性を持たせてほしいと思います。
教科書の改訂に伴い、塾の授業の在り方も大きく変わってくるものと思います。講師からの指導一辺倒であったものから、ICTを用いた教育に徐々にシフトしてゆくこととなります。
また、いつ終息するか分からない新型コロナウイルス感染症拡大防止の為のオンライン体制もしっかりと構築する必要があります。
稲門進学会は、、今後の方向性もしっかりと見極めながら、教育を通じて地域社会に貢献してまいります。どうぞよろしくお願い致します。
