先ほど、拙宅のポストを開けてみたところ冬期講習用教材の案内が入っておりました。
先月末にやっと夏期講習が終わったかと思ったら、もう年の瀬に行われる冬期講習の準備時期です。
今月の半ばまでは、朝、愛犬の散歩をしていると蝉がうるさいくらいに鳴いておりましたが、その翌日からは鳴き声も聞こえなくなり、今では全く聞こえてきません。季節が夏から秋に移ったことが実感できます。
今朝は寒いくらいで、防犯パトロールに出る時に長袖のジャージを着て出かけました。
夕方も冷え込んでおり、足元がひやひやします。
エアコンなどがなかった昔では、この様な季節の移ろいを毎日肌で感じていたことでしょう。
私は、季節を感じる感受性はとても大切なことであると考えています。
日本には、四季があり、それに合わせた年中行事もありますが、今年は残念なことに新型コロナウイルス感染拡大防止のために自粛が続いています。
一日も早い終息を願うとともに、早くいつもの日常が訪れることを願っています。
稲門進学会は教育を通じて地域社会に貢献してまいります。
